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公務員の給料、手当、退職金は高い。退職手当債廃止してほしい。

公務員の退職金のために国民に負担させるための退職手当債廃止してほしい

公務員による悪政は続く

公務員は現代の悪代官

その一方で、再延期には反対論も根強い。政府と地方の債務は、合計で1000兆円を超えており、「増税しなければ、財政健全化が後退してしまう」という理由だ。

 

確かに、増加傾向にある財政赤字を野放しにするのは問題だが、行政側が、その事態を悪化させている面は否めない。

 

総務省が2015年に発表した「地方公務員給与実態調査結果」によれば、地方公務員の平均月給は、41万9,584円(一般行政職)。これにボーナス(賞与)を加えれば、平均年収は669万円に上る。民間の平均年収が415万円であることを考えれば、公務員の厚遇ぶりは際立つ。財政破綻した夕張市職員でさえ、約460万円の収入を得ているほどだ。